みどころ

ジブリパーク
  1. 「小さなジブリパーク」へようこそ!

    広大な公園にあるジブリパークの5エリアを、すごろく感覚でめぐって遊べる展示「小さなジブリパーク」が登場します。ジブリパークの「ジブリの大倉庫」にある「子どもの街」をモチーフにしたこのコーナーは、大人も童心に帰ることができる空間です。

    ジブリの大倉庫「子どもの街」
    ジブリの大倉庫「子どもの街」

    床にはジブリパークのポスターを模した“すごろく”のマスが描かれ、来場者自身がコマになって、思い思いに進んでいきます。建物や風景の写真を撮ったり、設置してあるゲームで遊んだり、この展覧会でしか味わえない、まさに“みて、さわって、まわって楽しい”しかけが盛りだくさん。きっとジブリパークへ行きたくなる、そんな展示を体験できます。

  2. ジブリパークの「あの展示」がやってくる!

    「ジブリの大倉庫」で好評を博した2つの企画展示が、ジブリパークを飛び出して大阪にやってきます。

    「食べるを描く。」増補改訂版

    スタジオジブリ作品には印象的な食事のシーンが数多く登場します。それらの食べものや食事のシーンはなぜおいしそうに見えるのか、作り手はどのように描いたのか、絵コンテや背景美術などの制作資料を展示し、“食べる”シーンにちなんだ立体造型物とともに秘密を紐解きます。

    草壁家の食卓
    「食べるを描く。」増補改訂版 草壁家の食卓

    ジブリのなりきり名場面展

    スタジオジブリ作品のキャラクターになりきって、名場面の中に入り込んで、楽しめる「ジブリのなりきり名場面展」。ジブリパークで親しまれてきた企画展示が本展覧会に特別に登場します。『思い出のマーニー』や『紅の豚』などのシーンに入り込んで、写真に収めてみませんか。

    『紅の豚』のコーナー
    『紅の豚』のコーナー
    『思い出のマーニー』のコーナー
    『思い出のマーニー』のコーナー
  3. いざ、ジブリパークへ!!

    『千と千尋の神隠し』に登場するハク竜が巨大な立体造型物となりました。圧倒的なスケール感と美しさをまとったこの展示は、本展覧会を象徴するシンボルの一つです。来場者をジブリパークへ誘うかのような大迫力の姿を、ぜひ会場でお楽しみください。

    ハク竜のイメージ(『千と千尋の神隠し』)
    © 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM