みどころ
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「小さなジブリパーク」へようこそ!
広大な公園にあるジブリパークの5エリアを、すごろく感覚でめぐって遊べる展示「小さなジブリパーク」が登場します。ジブリパークの「ジブリの大倉庫」にある「子どもの街」をモチーフにしたこのコーナーは、大人も童心に帰ることができる空間です。
ジブリの大倉庫「子どもの街」 床にはジブリパークのポスターを模した“すごろく”のマスが描かれ、来場者自身がコマになって、思い思いに進んでいきます。建物や風景の写真を撮ったり、設置してあるゲームで遊んだり、この展覧会でしか味わえない、まさに“みて、さわって、まわって楽しい”しかけが盛りだくさん。きっとジブリパークへ行きたくなる、そんな展示を体験できます。
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ジブリパークの「あの展示」がやってくる!
「ジブリの大倉庫」で好評を博した2つの企画展示が、ジブリパークを飛び出して大阪にやってきます。
「食べるを描く。」増補改訂版
スタジオジブリ作品には印象的な食事のシーンが数多く登場します。それらの食べものや食事のシーンはなぜおいしそうに見えるのか、作り手はどのように描いたのか、絵コンテや背景美術などの制作資料を展示し、“食べる”シーンにちなんだ立体造型物とともに秘密を紐解きます。
「食べるを描く。」増補改訂版 草壁家の食卓 ジブリのなりきり名場面展
スタジオジブリ作品のキャラクターになりきって、名場面の中に入り込んで、楽しめる「ジブリのなりきり名場面展」。ジブリパークで親しまれてきた企画展示が本展覧会に特別に登場します。『思い出のマーニー』や『紅の豚』などのシーンに入り込んで、写真に収めてみませんか。
『紅の豚』のコーナー
『思い出のマーニー』のコーナー -
いざ、ジブリパークへ!!
『千と千尋の神隠し』に登場するハク竜が巨大な立体造型物となりました。圧倒的なスケール感と美しさをまとったこの展示は、本展覧会を象徴するシンボルの一つです。来場者をジブリパークへ誘うかのような大迫力の姿を、ぜひ会場でお楽しみください。
ハク竜のイメージ(『千と千尋の神隠し』)
© 2001 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NDDTM